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『貴族探偵』相葉雅紀-主題歌

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月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐と相葉雅紀にとってターニングポイントとなるか?

嵐・相葉雅紀さんが主演を務める月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、本日17日21時より初回放送を迎えます。
相葉さんが演じるのは、自分で推理をしない探偵・貴族という風変わりな役柄。
ファンタジックな設定の役となる今作への出演は、相葉さんにとってかなり挑戦の意味合いが強い作品。
インタビューなどでは、浮世離れしたゴージャスな衣装や貴族然とした振る舞いなど、役作りについてはかなり苦労したと語っていたそうです。

  • 『貴族探偵』は“月9枠”が30周年を迎える記念すべき作品

ということもあり、直前のプロモーションにも力が入っていますね。
4月14日放送の『さんまの番組向上委員会』(フジテレビ系)には、相葉さんと共演者の生瀬勝久さん、武井咲さんが出演。
番組では、堀内健さんやウド鈴木さんなどのボケの洗礼に真っ向から立ち向かっていく、ふだんあまり見ることができない相葉さんの姿があった。
本日も朝から同局の情報番組『とくダネ!』や『ノンストップ』へのゲスト出演、ドラマ放送直前のクイズバラエティ『ネプリーグ』への参戦など、あらゆるジャンルの番組で相葉の活躍を見ることができる一日となっていそうです。

 滝藤賢一さん、中山美穂さん、松重豊さんなどの豪華共演者とともに、
主演として『貴族探偵』を盛り上げようとする、相葉さんの一連の姿は実に頼もしいのではないでしょうか。
そして、そんな姿からは相葉さんの“主演としての素質”を感じ取ることもできる。
雑誌『ザテレビジョン』(4月21日号)に掲載されていた相葉さんと武井さんの対談インタビューでは、武井さんが「すごい柔らかい方なのに、相葉さんがいらっしゃると現場が締まるところが座長だなぁって。いい緊張感がありますね」と現場の様子を語っていた。
さらに、武井さんは相葉さんの印象について「相葉さんみたいなお兄ちゃんがいたらいいなと思ってました。相葉さんは優しいし、ネガティブなところがないから。私、井川(遥)さんはアロマ的な魅力がある方だなって思ってたんですが、相葉さんもそう。癒されます」と語っています。

物事に真摯に取り組む姿が現場に緊張感を生み、おだやかな人柄が癒しを生むんでしょうね。
相葉さんは、嵐のメンバーはじめ自らの仲間を大切にし、後輩の面倒見がいいことでも知られ、“頼れる兄貴”的な一面もあるようです。
月9主演というプレッシャーを持ち前のポジティブさで乗り越え、さらなる飛躍を見せてくれるでしょう。

- 同ドラマ主題歌を務める嵐の「I'll be there」

彼らの2017年第一弾シングル曲として4月19日にリリースされます。
昨年、大野智さんと松本潤さんの主演ドラマ主題歌を収録したシングル『I seek/Daylight』(2016年5月)は『A・RA・SHI』(1999年11月)、『Calling/Breathless』(2013年3月)に次ぐ、嵐の歴代シングル売上枚数第3位を記録しました。
両ドラマともに評判が高く、さらにそれぞれのエンディングで流れる楽曲が印象的だったため、CDセールスにも影響を与えました。
すでにドラマとの相性の良さが語られている「I'll be there」、物語の世界観に実際どのようにはまるのか。
相葉さんにとっても、嵐にとっても、『貴族探偵』は今年の大きなターニングポイントの一つとなりそうですね。

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