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『美女と野獣』の世界が楽しめるイベントを三越伊勢丹で開催!

- ディズニー映画『美女と野獣』公開記念 公開に先駆けて4/19(水)より三越伊勢丹で『美女と野獣』の世界が楽しめるイベントを開催!

三越伊勢丹では4/19(水)から銀座 三越伊勢丹新宿店、JR京都伊勢丹でイベントを開催します。
ディズニー実写映画『美女と野獣』の撮影に使用された豪華衣装、
 映画のビジュアルパネルの展示や、映画に登場するキャラクターを 
モチーフにしたアイテムの販売など、店舗毎にさまざまな企画を通して、
映画の世界をお楽しみいただけます。三越伊勢丹限定商品も販売します。
(展示内容、販売商品、会期は店舗により異なります)

- 『美女と野獣』という作品

まず最初に『美女と野獣』の歴史を簡単におさらいしておく。
この作品が最初に世に出たのは“小説”だった。
18世紀にフランス人作家ガブリエル=スザンヌ・ド・ヴィルヌーヴが執筆したもので、現在、この版は『美女と野獣 オリジナル版』(白水社)で読むことができる。
その数年後には、ジャンヌ=マリー・ルプランス・ド・ボーモンが短縮版を執筆。
この“ボーモン版”が広く知られており、邦訳も多く出版されている。

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映像化も多く、様々なキャストが野獣とベルを演じたが、最も有名な実写作品は、1946年に巨匠ジャン・コクトーが監督した作品で、コンドン監督もお気に入りのようだ。
本作は、1991年製作のディズニー・アニメーション、ならびにアニメーションのためにリンダ・ウールヴァートンが執筆した脚本が基になっており、コンドン監督は「とにかく素晴らしいアニメーション映画で、劇中の音楽が特に優れていると思います」と表情を輝かせる。
「あの音楽は観客の心の中に入り込みました。あの歌詞と音楽がなければ、1991年版はまったく違った作品になっていたでしょうね」

近年、ディズニーは『不思議の国のアリス』や『シンデレラ』『ジャングル・ブック』など名作アニメーションを実写化して大成功をおさめており、コンドン監督に『美女と野獣』の実写化が託された。
しかし、監督は「基のアニメーションをそのままなぞっても、実写映画にはなりません」と語る。「何よりも、基になったアニメーションが完璧な作品です。
それに、よく考えると『シンデレラ』も『ジャングル・ブック』も50年ほど前のアニメーションを実写化したものですから、制作する上で“このポイントは現代の観客には通用しないな”という部分があります。
しかし、『美女と野獣』は、現代の観客の心にまだ残り続けていますし、現代にも通用する物語ですから、再考する余地がないんです」

そこで本作の製作陣は、基になった物語を“再考=考えなおす”のではなく“深化=より深める”方向で脚本づくりを進めた。
「ある怠惰な批評家に“アニメをそのまま実写化した”と言われましたが(笑)、実は、今回の映画のセリフの90パーセントは、本作のために新たに書かれたものです。
それは撮影する上でも同じで、アニメーション映画を実写でそのまま“模写”しても映画にはなりませんから、生身の俳優がどのように心理を表現するのか、細かなニュアンスまで追求しましたし、それぞれのキャラクターが抱えている背景や歴史も新たに描いていきました。
もちろん、観てくださった方が“まるでアニメーション映画の『美女と野獣』を観た時と同じような体験だった”と言ってくださったのであれば、こんなに光栄なことはありません」

さらにコンドン監督は、映像化する上で、これまでに発表された様々なミュージカルや、クラシック映画を参考にしたという。
「参考にした作品は本当に本当にたくさんあるんです(笑)。映画の中で、ベルが食卓に招かれて、ルミエールが『ひとりぼっちの晩餐会』を歌うシーンだけでも『シカゴ』『キャバレー』『レ・ミゼラブル』『雨に唄えば』『ウエストサイド物語』にバスビー・バークレーの映画、ボリウッド映画……まだまだあります(笑)」

本作には、多くの人に愛され続けるディズニー・アニメーションと、今も輝くクラシック映画の魅力が息づいているが、すでに公開されている国々では、この映画が現代の社会の様相や思考を反映した作品だという声が多く挙がっているという。
「すごく興味深いことですよね。この物語は非常に秀逸ですから、作り手がことさらに意識しなくても、観客が現代的だと感じる部分があるのでしょう。
もちろん、撮影しながら“現代的だな”と思った要素はあります。
でも、1990年代に(アニメーション版の楽曲の作詞を手がけた)ハワード・アッシュマンの書いた言葉は耐久性がありますから、自然にしていても、観客は、この物語を現代的だと感じるのだと思います」


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小説だったとゎ、知りませんでした。改めて美女と野獣の映画を何年振りかに見てみました。
なんか、心温まる気分になりました。
野獣の切ない気持ちとベルの芯の強さが本当に、素敵だなと感じました。
また、見た目で判断をしない綺麗な心を尊敬しました。
何よりも何年も前の映画なのに音楽も素敵だなと感じました。
ディズニーのプリンセス達ゎ共通するなと感じた所は、芯の強い女性。自分を持ってる感じとブレない心がとても魅力的で、共通するのかなと感じました。